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口説くセリフ/効果的な使い方

口説くセリフ/効果的な使い方

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<口説くセリフ/効果的な使い方>


かず男かず男「女性を口説くセリフかあ。」
<「女性を口説くセリフかあ。」


モテ兄さん
モテ兄さん「かず男の口説き文句を教えてよ。」



かず男「え?なんだろう・・・。『君の瞳の中で泳ぎたい』とか?」



モテ兄さん「それ、どっかで聞いたことあるなあ(笑)」



かず男「だって、口説くといえば、甘い言葉をならべるものじゃないんですか?」



モテ兄さん「世間一般のイメージはそうだね。『口説く』といえば、映画のようにロマンチックな言葉をならべるイメージがある。しかし、現実の恋愛では、ただ単に甘い言葉をならべれば、女性を落とせるわけではない。口説くには、段階があるんだ。」



かず男「段階?」



モテ兄さん「うん。たとえば、初対面の女性に『君の瞳の中で泳ぎたい』と言っても、引かれるだけだけど、ラブラブに交際中の彼女に同じセリフを言えば、とても喜ばれるかもしれない。つまり、まだ相手との関係が発展していない段階で、甘い口説き文句を言っても効果がないということさ。」



かず男「ああ、たしかに。」



モテ兄さん「口説くには、3つの段階がある。

1、褒める
   ↓
2、好意を小出しに伝える
   ↓
3、ストレートに口説く

まず、
第1段階、初対面の女性の場合、さりげなく褒めることが効果的。
たとえば、合コンであれば、『この中で一番かわいいね。』と褒める。あるいは『髪がきれいだね。』など定番の褒め言葉でも、もちろんOK。
(参考:女性を褒める)」



かず男「なるほど。女性を褒めることから、はじめるんですね。」



モテ兄さん「うん。そして、次の第2段階では、好意を小出しに伝えるんだ。たとえば、『俺のタイプだよ。』とか『好きになったかも。』など、好意をにおわす言葉を小出しに使う。気をつけたいのが、ここではストレートすぎるセリフは使わないこと。たとえば、『○○が好き!』と言うより、『○○の笑った顔が好き!』と少し遠まわしな表現を使うべきだね。そうすることで、女性は『もしかして、私のことが好きなの!?』と気になりはじめる。
(参考:好きな女性を振り向かせる)」



かず男「思わせぶりですね(笑)」



モテ兄さん「そうだね。ここで、女性に自分に興味を持ってもらうことが重要なんだ。そして、女性が男性のことを気になり始めたら、第3段階、ストレートに口説くのさ。たとえば、『○○のすべてが好き!』などと大胆に告白してもよいし、あるいは、ベッドに誘いたいなら、『○○のことがもっと知りたい。今夜は2人でゆっくり過ごそう。』などと口説くのさ。」



かず男「つまり、徐々に、大胆に口説いていく、ということですね!?」



モテ兄さん「そういうこと。それで、交際がスタートしたら、好きなだけ甘い言葉をささやけばいいと思うよ(笑)女性は甘い言葉を言われたら、口では『は?何言ってんの?』と言うかもしれないけど、内心では、とっても喜んでいるはずだよ。」





【まとめ】
☆女性を口説くには、3つの段階があります。
☆甘い言葉を使うのは、女性と関係が発展してからがいいかもしれません。


 

     
     



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