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男性の性欲の正体

男性の性欲の正体

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<男性の性欲の正体>


かず子かず子「男って、なんでスケベばっかりなのかしら?」


愛され姉さん
愛され姉さん「男性の性欲って女性には理解しがたいわよね〜。」



かず子「彼女や奥さんに対して、エッチなのはいいんですよ。でも男って、他の女の子とヤろうとするし、それに、隠れてひとりエッチするじゃないですか。あれって女性からしたら、ちょっと嫌だなあ。だって、私じゃ満足してないってことじゃないですか!?」



愛され姉さん
「女性としては、そう思って当然だよね。女性は『私だけを愛してほしい』と思ってるから、性欲にまかせて誰とでもエッチしたいと思う男性は理解できないわね。」



かず子「そうなんですよ。なんで男は誰とでもエッチしたいと思うんですか?」



愛され姉さん
「うーん。話すと長くなるわよ(笑)」



かず子「いいですよ。」



愛され姉さん
「まず、セックスは、女性にとってはリスクが高いけど、男性にとってはリスクが少ないという理由があるわね。」



かず子「どういうことですか?」



愛され姉さん
「女性は、セックスすると妊娠のリスクがあるわよね。だから、誰とでもセックスするわけにはいかないわ。だって、子供を産むのは命がけだし、産んだ子供と自分を、男性がきちんと養ってくれるか、わからないからね。」



かず子「そうですね。相手を選びます。」



愛され姉さん
「でも男性は違うの。男性にとってのセックスのリスクは、性病だけだわ。女性よりも少ないと言える。それに、男性は、若い時だけじゃなく年齢を取ってもセックスできるわ。いいかえると、いつでも自分の子供をつくれるのよ。一方、女性は、子供を産める年齢が限られているから、いつでもというわけにはいかないわね。」



かず子「そうですよね〜。では、なぜ、そのような違いが生まれたんですか?」



愛され姉さん
「いい質問だわ。大昔から、戦(いくさ)で男性が戦死して、男性の人口が激変することが多かったの。たとえば、一つの村に1人の男が生き残って、残りは女性5人だったとしましょう。すると、もし男性が1人の女性としか性交できないなら、産める子供はせいぜい5人くらいね。でも、もし男性が5人の女性と性交すれば、1人の女性が5人産むとして、25人の子供ができるわ。」


かず子「男性が複数の女性と性交した方が、より多く子供をつくれるから、ってことですか?」



愛され姉さん
「そういうこと。つまり『子孫繁栄』のためなのよ。歴史をみても『一夫多妻制』があった時代は多かったわ。」



かず子「ああ、知ってますよ。1人の男性が複数の妻をもっていい、という制度ですね?」



愛され姉さん
「そう。江戸時代の将軍なんかが典型例ね。将軍は、正室(本命の奥さん)以外にも、側室(愛人)をいっぱいもっていたわ。将軍の後継ぎは、男じゃないといけなかったから、もし正室との間にできた子が女の子だけだったら、そこで後継者がいなくなっちゃうの。だから、側室をもうけて、万が一、正室との間に男の子ができなかった場合、側室との間でうまれた男の子を後継ぎにしていたのよ。」



かず子「血統を絶やさないため、子孫を残すため、ですよね。」



愛され姉さん
「そうね。つまり、男性の性欲とは、『子孫を多く残すため』に組み込まれた本能なのよ。健康な若い男性なら、誰でも強い性欲をもっているわ。」



かず子「誰でもですか?真面目そうな男性や草食系男子もですか?」



愛され姉さん「そうよ!性欲をかくしているだけかもね。」



かず子「ふーん。そう考えると、男性を見る目がちょっと変わりますね!」




【まとめ】
☆男性の性欲は、子孫を多く残すための強い本能です。



           



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