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あいのりの出会いから恋愛心理を学ぶ

あいのりの出会いから恋愛心理を学ぶ

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<あいのりの出会いから恋愛を学ぶ>


かず男
かず男「実は、あいのりに応募したんだ。」


かず子かず子「すごい!なんで応募したの?」



かず男
「あいのりに参加すれば、いい恋愛ができると思ったからさ。」



かず子「なんで?今の環境でも恋愛できるんじゃない?」



かず男
「いや、あいのりの方が恋愛しやすいね!あいのりは恋に発展しやすい2つの要素がそろっているからね。まさに恋愛するには最高の環境なんだよ。」



かず子「恋に発展する2つの要素?」



かず男
「1つ目は、選択肢が限られていること。あいのりメンバーは男4人・女3人だから、その中から恋愛する相手を探さなくてはいけない。」



かず子「男性4人の中から未来の彼氏を見つけなければいけないものね。
よく考えたらちょっと無理があるわ。4人の中に必ずしも自分のタイプの男性がいるわけではないし。」



かず男
「そうなんだけど、日常生活で考えてみたとき、恋人と出会う場所って職場や学校が多いよね!?」



かず子「そうね。」



かず男「職場や学校も異性の数は限られてる。でも、みんな、その中から異性を選んで恋人をつくっているじゃない?たとえ、職場や学校の外に、もっといい異性がいるかもしれなくても。」



かず子「理想の男性をいったら、キリがないわよね。全世界から、自分にとって一番理想の男性を探せ!って言われても、困るわ〜。結局、
異性の選択肢が限られた環境の方が恋愛しやすいのかも・・・。じゃあ、もうひとつの恋に発展する要素は何?」



かず男
「2つ目は、一緒にいる時間が長いこと。あいのりは24時間共同生活しないといけない。ずっと一緒に生活していれば、いやでも相手のことを深く知ることになる。これは、恋愛する上では大事なポイントだよ。たとえば、最初は『苦手だな』と思っていた人が、ずっと一緒にいたらいつのまにか『好きになっていた』という経験はない?」



かず子「あるある。同じサークルに苦手な男性がいたんだけど、学園祭の準備でずっと一緒に作業していたら、『彼、意外といい人かも』と思いはじめて、いつのまにか付き合っていたわ(笑)」



かず男
特に女性は『相手のことをよく知ってから、付き合いたい』という傾向が強いよね。いくら、第一印象でタイプの男性でも『彼って浮気性じゃないかしら?』などと疑って、最初は不安だと思う。だから、まずは時間をかけて、相手のことを知る必要があるよね。」



かず子「そうよね。・・・ん!?いま気づいたんだけど、{恋人候補の選択肢が限られていて}しかも{一緒にいる時間が長い}環境って、職場や学校のことじゃない??」



かず男
「その通り!職場や学校は、恋愛しやすい2つの条件がそろっている。だから、職場恋愛が多いんだろうね。」



かず子「それなら、わざわざ、あいのりに参加しなくてもいいんじゃない?」



かず男
「・・・まあ、そうだね。」




【まとめ】
☆恋愛しやすい環境とは(1)異性の選択肢が限られている(2)一緒にいる時間が長い
☆このような点から、職場や学校は恋愛に発展しやすい環境といえます。







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